またNEETに逆戻り。

さて、ある外資系IT企業に就職が決まったとお伝えしましたが、解雇が決まりますたのでお知らせです。以下がその経緯。

7月中旬 面接にて。

販売終了となる弊社製品を続々リプレースしていくプロジェクトがあり、それをyouyou1976さんにはやって頂きたく採用したいとの話。

今まで自分は多くのネットワーク構築プロジェクトを経験しており、自分の経験がいかせそうであること、セキュリティ系の会社であることから、自分があまり経験のないセキュリティの分野の経験も広げられると思い、積極的に話を進めてもらうこととする。

7月下旬
英語のoffer letterを提示され、サイン。入社が決まる。

8月上旬 入社。このとき福利厚生等について説明を人事担当から初めてうける。通常の有給休暇のほかに、病気休暇があるなど、このとき初めて知らされる。ちなみに、日本には総務・人事は担当者レベルが1名いるのみで、総務・人事担当の管理職は存在しない!(本国に存在する)

8月上旬 面接時説明されたプロジェクトは、実は未受注であり、受注の見込みもまだ立っていないことが判明。当面は他の業務に従事するよう言われる。

8月中旬 プロジェクトが受注できないことが確実となり、本国の決定で本プロジェクトの予算が今後出ないことが確実となる。自分の給与は、このプロジェクトの予算から出るものであるというのが会社の説明であり、予算が出なくなった以上雇用の継続が難しいとの説明。以下どちらかの選択を迫られる。

1.今月末までの給与+1ヶ月の解雇予告手当金を受け取り退職
2.会社に居続けたいなら給与半分

予算がないというなら、以前は営業的な仕事もしていたため、自分で案件取りに行きたいので、営業的なポジション、プリセールスへの配置転換も申し入れたが、すでにそのポジションは既に人を採用しており、受け入れられないとの回答。

この企業はかなり特殊で、日本法人といいながら、実態は日本支社、支社ではほぼ何も決められず、本社の指示に従うのみ状態。しかも、本社もアイデアだけでとりあえず先に形を整え、それにビジネスが伴わなければ後で考えるというスタイルの模様。今回は、まさにそれが最悪の形で収束してしまったわけだ。

不幸中の幸いは、今のところ先方の対応は比較的誠実で、有給も出来る限り消化して、給与も出来るだけ出すよう動いてくれたことか。今月末付けでの解雇で、今月末までは有給消化になったためもう会社に行く必要はないし、1か月分の解雇予告手当金も払うということだしね。もちろんこれらの内容は文書にして受け取りました。もっとブラックな辞めさせ方をする企業はいくらでもあると思うし。

自分の反省としては、やはり疑問点があればきちんと確認、それが解決しなければ妥協しない、そういった当たり前のことをしなかったのが何よりの問題。それも、自分に余裕がない、早く職を決めなければならないという状況がそうさせてしまった。やはり、この「余裕がない」状況を改善しない限りは、自分は同じ間違いを再度繰り返すと思う。この3年で「余裕のない」状況を改善していきたい、いい加減に。

そのためには、まずは仕事を見つけなければ・・・

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