前向きに。

NYの件、文句ばかり言っていても始まらない。人は変えられない。

少し、視点を変えてみることにした。そもそも、自分はNYに行ったとして、何をしたいんだろう。その先のものは何なんだろう。

自分はネットワークエンジニアとして、まず保守・運用から入り、その後勉強をして構築・設計・提案とより上流に関われるようになってきた。この後どうしていくか。

1.通信事業者の経験:5年 WANに精通、中核
2.Switch,FW,UTM,WAN高速化装置等の経験:3~4年、第二の核

世の中インフラの定義がクラウドとかSaaSとかPaaSとか言うキーワードも出てくる中で、ますます上位レイヤを含めたものになっていってる。このあたりの経験値不足をどうするか?それとも上流工程に行っちゃうか?はたまた1と2をさらに深堀して通信事業者のプリセールスという手もありか。しかし、テレコム一択はリスクがある。NIer、SIer、ISPなどの選択肢も取れる状況にはしたい。となると、やはり上位層の経験を積むべきかもと思っている。

だが中期的なゴールはプリセールスで間違いないであろう。ITはビジネスをサポートするものでしかないのだから、いかにビジネスに寄与していくか、その課題解決こそ本当のゴールだろう。個々の技術はあくまで手段でしかない。目的ではない。ここはぶれてはいけないところである。

そういった意味では、NYの話は”Presales-SE”というポジションなので、ゴールからずれてはいない。しかもテレコムというより、その先LAN側、さらにVirtualizationやVoice,セキュリティといったトレンドも含むものである。十分に選択肢になる。さらに英語のimproveという点では、米国は申し分ない。マイナスは、企業としての体質であろう。他人依存、事なかれ主義、官僚的体質。縦割り。

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