Visa取得に暗雲。

端的に言うと、”これから行く予定の会社の、親会社の在籍期間が足りない。”ということらしい。

どういう事かというと。自分は某日本企業の派遣社員として3年勤務していて、そこでのご縁で、そちらの米国現地法人にお世話になる流れになっている。そして今回取得を目指しているVisaはEというVisaで、日米の通商条約に基づく貿易駐在員・投資家Visaというもの。日本に親会社があり、50%以上の持ち株占有率が必要で、日本とのある一定の金額の商取引がVisa申請の条件とされている。つまり、会社が条件を満たすかがまず問われるってこと。

さらに、自分個人は、その会社に本当に必要な人間か、わざわざ日本から呼ぶほど必要な人材かって事が問われる。Eを取得可能なのは管理職、または特殊技能(これも曖昧な言葉だけどw)を持ち、就業する予定の人に限られる。自分は”特殊技能を持つ人”に該当すると思われるので、”この会社が必要とするほど、業務に関わる一般的、および会社独自の知識やスキルを持っているか”が問われることになる。その判断基準の一つとして、在籍年数が問われているという解釈のようなのだな。

しかし、もし本当に在籍年数が足りない、という話になったら、今更それを言われてもなー・・・という話なんだよな。この話、かれこれ1年半も話を続けているわけだけど、今まで在籍年数を問題にされたことはないし、過去にもVisaを取得しようと段階にまでは行っているからね。それがリーマンショックによるrecessionの影響で一回話がPendingになったので。

んで、EがダメならHというVisaになるわけだが、こちらは毎年10月から発給されると決まっているので、10月まで待つ事になるorz そりゃ困るなー。

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