IEWB Vol.1を Dynamipsで。

IEWB Vol.1のinitial configを変更して、流し込んで始めればいいのですが、いくつかコツがあります。

・BB routerはDynamips Labのコンフィグをそのまま流用。

・Ethernet portはauto-auto設定ではなく、固定(原則100-full)設定にする。

・ポート番号を変更。Serialについては基本変更なし。Etherについては変更する必要あり。

・NM-16ESWではDTPやISLには対応していないため、固定でトランクポートとする、dot1qに変更するなどの対応が必要。

・またNM-16ESWはL3 Port-Channelもサポートしていない模様であり、SW2~SW4間のPort-Channel接続は、お互いに1Portづつを接続する必要あり。routed portもサポートしていない模様(no switchportコマンドは投入できるが、routed portとして正常に機能しない)、switch portをrouted portにすると、直接繋げたポート同士でもPINGが飛ばないなどの不可解な現象が発生したため、VLAN interfaceにIPを割り振り、switch-portはaccess-vlan設定にする。

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コメント / トラックバック2件 so far »

  1. 1

    ならん said,

    はじめまして、ならんと申します。
    いつも拝見させてもらっています。

    CCstudy の掲示板に以下の記載がありましたが、
    そのことについて教えて頂きたくコメントしました。

    >最新のIntel Core i5でも、ルータ14台起動直後ですが、CPU使用率40%ほどです。

    ルータは何を使用されているか教えて頂けませんか?

    よろしくお願い致します。


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