IEWB Vol.1 4.RIP

なかなかRIPも奥が深いものです。
今日でRIPは終わり。

IGPにおけるdistribute-listの動き

extend-ACLを用いた際、

souce: update-source
destination: filterの対象となるネットワーク

を意味する。

例:
router rip
distribute-list 100 in serial 0/0/0.1

access-list 100 deny ip host 155.1.0.3 host 155.1.7.0

のように書くと、
「Serial0/0/0.1からの、155.1.0.3をソースとする、155.1.7.0というルートは無視する」
ことを意味する。

RIPv2 Reliable Conditional Default Routing
ip sla monitor 1
type echo protocol ipIcmpEcho 204.12.1.254 source-interface FastEthernet0/0
timeout 50
frequency 1

ip sla monitor schedule 1 start-time now

track 1 rtr 1

router rip
default-information originate route-map RELIABLY_TRACK_LINK_TO_BB3

ip route 169.254.0.1 255.255.255.255 null0 track 1

ip prefix-list DUMMY_ROUTE_TRACKED_VIA_SLA seq 5 permit 169.254.0.1/32

route-map RELIABLY_TRACK_LINK_TO_BB3 permit 10
match ip address prefix-list DUMMY_ROUTE_TRACKED_VIA_SLA

上記の設定により、trackingにより、dummy-routeがdownとなると、default-routeを広報しなくなる。

trackingしないと、route-mapで指定したprefixがrouting tableに存在し続ける限りdefaultを広報する、という動きになる。

ラボ学習時間:2.5h

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