InternetWorkExpert Remote labを使ってみて

 実態はこのgradedlabsという企業が運営しているラボです。

予約

1セッション:5.5時間単位。予約は6時間単位だが、セッション終了後、次に予約している人向けに設定を戻す時間として30分間が当てられてしまう。連続して予約することも可能。連続して予約した場合、セッションとセッションの間も自分の時間として使える。
例:2セッション連続して予約→11.5時間連続で使える

価格(以下1ドル=90円で計算)

”トークン”を購入する。一度に大量に購入すればするほど安くなる。
1トークン 80セント(72円)〜1ドル(90円)くらい。
つまり1トークン =1ドルを目安に考えればいい
R&S labは1セッション 20〜35トークンを消費するので
1セッション:20〜35ドル(1,800円〜3,050円)
土日や金曜の夜など、予約が集中すると思われる時間帯は多くのトークンが必要となる。

トークン価格表
15トーク購入    15ドル(1,350円)
700トークン購入  595ドル(53,550円)
1500トークン購入 1275ドル(114,750円)
2500トークン購入 2000ドル(180,000円)

IEWBはセールもよくやっているので、セールの時に買うともっと安く買える。
自分は30%引きの時に買いました。

セッションの時間割

日本時間で言うと
S1: 7:00p.m.〜1:00a.m.
S2: 翌日1:00a.m.〜7:00a.m.
S3: 翌日7:00a.m.〜1:00p.m.
S4: 翌日1:00p.m.〜7:00p.m.

となる。ラボ予約スケジュール上の日付はPST(夏時間適用時はPDT)、太平洋標準時(GMT-8、夏時間時はGMT-7)なので、S2以降は日本では翌日の日付となるので注意が必要。また、前述した通り、それぞれのセッションの最後の30分は次に使う人の準備時間帯となるので使用することが出来ない。

使用しての感想

レスポンスが悪いなんて情報もネットで見たことがあったのですが、そんなこともなく、快適です。
ラックは30本ほど立っているようなので、余裕があり、空きにも余裕があると感じます。

懸念点

1.機材が古いこと。

Routerが2610XM,2611XM,1841の混合。Switchは3560 2台、35502台。IEWBをやるには問題のない構成ではありますが、10/18から適用されるCCIE v4.0試験では12.4Tが導入されることもあり、router全てをISRとして頂きたいところです。

2.機材へのアクセスに、自らターミナルソフトを立ち上げてログインする必要あり。

他社サービスではトポロジーマップ上のルータをクリックすると、自動でターミナルソフトがたちあがりログイン出来るようなサービスもあるようなので、同様の改善をお願いしたいところです。でも、これはmacro等を書けば解決する問題ですけどね^^Teratermのマクロを書いたので、別記事でご紹介したいと思います。

今日の勉強時間
IEWB Vol1 5.0: 6h

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