Spanning Tree Root Guard

STPにおいては、管理者が明確にネットワークトポロジーを決定することの出来る手段がない。あくまで、SwitchどうしのBPDUの交換により、トポロジーが決定する。また、そのトポロジーの決定で一番重要な役割を果たすのがroot Switchである。

つまり、場合によっては、予期せぬSwitchの追加により、Root Switchが変更されてしまい、ネットワークトポロジーが変更されてしまうことがあり得る。しかも、この際には新たなSTP計算が走ってしまい、一時的にネットワークが不達となる可能性がある。これを防止するため、一度選出されたRoot Switchが変更されることを防ぎ、他のSwitchがRoot Switchとなることを防ぐのがRoot Guardの狙い。

http://www.cisco.com/JP/support/public/ht/tac/100/1008510/74-j.shtml

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